求人情報更新日2017/11/14

代表者の声

カブシキガイシャトウシンコウギョウ
株式会社藤伸興業

代表者からのメッセージ
信頼とプロ意識で広がる藤伸の世界
 当社が35年以上に渡り携わる建築土木業は「古くて新しい」仕事です。江戸時代までルーツを遡ることができる一方、日々進化を遂げる建築土木の世界では時代の最先端に接する機会もまた多いのです。いわば、人が営みを続ける限り必要とされる仕事と言えるでしょう。一般的には「よくわからない」とか「ちょっと恐そう」、「きつそう」と受け止められがちな仕事でもありますが、だからこそ、当社のモットーは「信頼・プロ意識・スピーディー」。信用と信頼を第一に、お客様と社員を大切にする経営を続けています。
 失われた20年といわれた経済低迷期も、お客様から「藤伸さんは良い」と評価いただくことが多かったのも、当社の「確かな技術」と、「お客様の声をよく聞くお付き合い」を心がける人材を認めていただいたからこそだと思っています。そんな当社もベテランが高齢化しつつあります。その中で、若い人材を広く募り、次代の藤伸を担う人材=人財に定着してもらいたいと考えています。具体的には、従来どおりの社会保険関連の完備はいうまでもなく、初心者への安全教育や技術指導のいっそうの充実、資格取得などスキルアップを目指す社員には会社が補助をして応援する体制づくりに積極的に取り組んでいます。さらに一流シェフが腕を振るう食堂や、リニューアル計画も着々と進む寮など、福利厚生の環境も整え、安心して働いてもらえる会社であると自負しています。
 受託する業務の内容も石油化学プラントや造船、電鉄関連など多様化しており、若い人には幅広い世界を知り、経験を積むよい場になること請け合いです。 社風はアットホームです。「働きやすい」という社員の声も聞こえてきます。ここにさらにやる気のある人材が加わってくれることを期待しています。そんな人材に望むことは一つだけ、「人の話をよく聞いてコミュニケーションを大切に思ってくれること」です。

経営感覚を鋭く研ぎ澄まし、常に“次”を目指します
 当社は1979年に私の父が創業し、今年で35年を迎えました。2代目である私は「やがて経営者になるなら、広い世界を知っておこう」と、大学卒業後、IT業界へ。今では若い人を中心にすっかりおなじみのモバイルサイト等を多数運営する店頭公開したIT企業のスタートアップから成長期を体験しました。ITベンチャーならではの事業展開や資金調達といった手法を学びながら、「実家の建築土木業もIT業も企業としては同じだ」と気づくこともできました。
 実の父とIT企業の当時の社長 という二人の経営者の背中を見ながら、「トップであるということ」、「リーダーシップを取るとはどういうことか」も学び、自分なりの経営者としての姿勢を整えられたことは今も財産になっています。
 現在では、社員の人生も背負っているという自覚のもと、景気の波の変動が大きいこの業界で勝ち残るため、常に時代の波を見極める努力を続けています。海外ニュース等のチェックはもちろん、世相を大きく反映するタウンウォッチング(街角を行き交う人や車を観察する)もよく行っています。変化を敏感に感じ取り、「次の変化」に対応すべく早め早めに準備をする。こう心がけて経営に当たっていますので、「会社は絶対に潰さない」という自信と覚悟があります。
 同じ業界だけにとどまっていては視野は広がりませんので、積極的に異業種の経営者と交流するなど幅広い交友関係づくりも心がけています。
 その成果の一つとして、芸能プロダクションとのビジネス・コラボレーションや新たなチャレンジにも積極的に取り組んでおり、従来にもましてコトづくりとヒトづくりに力を入れて参ります。

 藤伸の人材派遣部門はさまざまな働き方をアプローチできる、
非常に有用な内容と思います。建設にとどまらず多岐にわたる労働の
スタイルを提供する事によって幅広い人達と接する事が出来る事が楽しみであります。
 また、今後の日本の少子高齢化社会において労働力の減少が明確になってきている中、
直近の課題として外国人の活用が話題になっており、これは必然の流れです。
そこで弊社は、日本人に限らず外国人を積極的に雇用する体制を取る事で、
外国人雇用に消極的もしくは取り扱い方が解らないと言った企業様と一緒に
外国人と共生した労働環境を創り出していく提案をしてまいります。
言語・文化が異なる為に生じるトラブルには蓄積された対応力が物を言いますので、
その対応力が弊社の魅力になるよう体制を作り上げております。

 常に前を向いて進む藤伸興業にお客様はじめ皆さまからのたくさんのアプローチをお待ちしております。

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